しょくひん

昔,献上品として皇帝にも認められた品質

高麗人参の歴史は古く、4、5000年前から中国や韓国、朝鮮で人々の治療に使われたのではないかと言われています。
皇帝に献上する高麗人参を任されていた歴史ある高麗人参の産地であるプンギ産の高麗人参は、もともと山の恵みとして最高の高麗人参が採取できたことと、その成分たるサポニンに含有量が高いものでした。

ちなみに日本での一番古い記録としては、739年に渤海の文王が聖武天皇に高麗人参30斤を送ったということが確認されています。
一般の人は一生かかって稼いだお金でも手に入れられるかというほどに貴重なものでした。

そんな高級なプンギ産の高麗人参をサプリメントにしているのが、「高麗美人」です。
献上品にもなったプンギ産の高麗人参が気軽に摂ることができるというのです。
勿論、自然栽培ではなく、人の手によって育てられたものという違いはありますが、そもそも「高麗美人」に使われる高麗人参は6年根であり、それだけでも高級品とされています。

またプンギは高麗人参を育てるのに適しているといってもいい環境にありますし、人の手とはいえ、栽培の難しさを知りつくした人が作っています。
さらに6年根という土壌の養分を全て成分に変換したような高麗人参は薬効成分の塊といってもいいでしょう。
実際にこの高麗人参で作られた「高麗美人」を飲むようになってから、身体のだるさなどがとれたという意見が多くあり、高麗人参のパワーを感じている人が多くいます。

そもそも身体のだるさやしんどさなどは年齢に比例しますので、加齢などのせいと考えがちですが、身体のめぐりの悪さが原因です。
そのめぐりの悪さを助けてくれるのが高麗人参に含まれているサポニンなのです。

サポニンがはっきりと分かったのは1854年頃のことですので、古代の皇帝などはそのような作用のことは知らなかったことでしょう。
しかし昔の人は自らの身体をもって良いものを選び、摂取していたのだということが分かります。

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